greevy
廃棄削減 × 脱臭 × 循環資源化

難分解性ごみを素早く資源に変える

greevy®

コーヒーかす・木粉など、廃棄物そのものから生まれた循環型の発酵資材。
御社の「分解しにくいごみ」を24時間以内に分解・堆肥化し、処理コストと悪臭を同時に解決します。

企業・施設が直面する廃棄物処理の課題

「燃やす・埋める」前提の処理方法では解決できない課題が、現場で積み重なっています

分解に時間がかかりすぎる

紙の分解には約3ヶ月、紙ストローの分解には1年以上を要するためアップサイクルされず、焼却処分されています。

紙の分別・回収が難しい

食品残渣などの異物が混入しやすく品質が低下します。紙おむつ・ティッシュ等リサイクルが困難な素材は処理先がなく焼却が前提になっています。

処理・リサイクルの環境負荷

リサイクル工程での水・エネルギー消費が多く、焼却処理によるCO₂排出も課題です。廃棄物をそのまま資源に変える手段が求められています。

greevy® とは

コーヒーかす・木粉など自然由来の廃棄物を独自に配合した発酵資材。廃棄物そのものから生まれた、循環型の高速分解促進剤です。

STEP 01

廃棄物に投入・混合

生ごみ・紙廃材・もみ殻・生分解性プラスチックなど、処理対象の廃棄物に greevy を投入・混合します。

STEP 02

発酵菌が高速分解

独自の発酵技術により、難分解性ごみを従来の1/80〜1/540のスピードで分解・減容します。

STEP 03

消臭しながら処理

活性炭の約8倍の消臭力を持つコーヒーかすが、分解中・分解後の悪臭を大幅に抑制します。

STEP 04

堆肥・燃料として再資源化

処理後の副産物は堆肥・燃料化原料として再利用可能。廃棄ゼロ・資源循環を実現します。

greevy® の3つの強み

さまざまな素材に対応

生ごみだけでなく、生分解性プラスチック・紙廃材・もみ殻・紙おむつなど、これまで焼却・埋立が前提だった素材にも対応。スポーツイベントの紙カップ現地堆肥化など実証も進行中です。

高い消臭効果

主原料のコーヒーかすは活性炭の約8倍の消臭力を持つとされています。生ごみ・食品残渣の分解中・分解後に発生する悪臭を大幅に低減し、近隣クレームリスクを軽減します。

圧倒的な分解スピード

独自技術により、植物残渣やもみ殻などを通常の1/80〜1/540のスピードで減容できた事例が報告されています。生分解性紙コップは他社比約1/90、紙カトラリーは約1/180の期間で分解・堆肥化を完了しています。

実証された導入効果

01

植物性残渣の分解・減容化

400L の greevy に対し、8,000L の植物性残渣を投入・分解。副産物は最終的に500Lまで減容(うち約400Lはgreevy由来)。

PoC検証実績 01 ── 減容効果
投入量(植物性残渣)8,000L
分解後の副産物500L
減容率約94%
02

生分解性紙コップの堆肥化

開始24時間で分解・堆肥化が完了。他社製品と比較して分解期間を約1/90に短縮(wead社検証結果)。

PoC検証実績 02 ── 他社との比較
他社製品greevy比 約90倍の期間を要した
greevy24時間以内に完了
03

紙カトラリーの分解・堆肥化

紙スプーン・紙フォーク・紙皿の分解・堆肥化の実証結果。開始24時間で完了し、他社比約1/180に短縮(wead社検証結果)。

PoC検証実績 03 ── 紙カトラリーの結果
他社製品greevy比 約180倍の期間を要した
greevy24時間以内に完了
04

使用済み紙おむつのアップサイクル

高齢化に伴い増加する使用済み紙おむつの廃棄問題に対し、greevy を活用した再資源化を推進。「令和7年度 愛媛県ゼロカーボン・ビジネスモデル創出事業」に採択。再生パルプ・燃料・堆肥原料への転換技術を開発中です。

活用シーン

企業・施設のごみ処理

食品残渣・紙容器などの一括処理・減容で、廃棄物処理費の削減に貢献します。

農業・畜産現場

もみ殻・ふん尿系副産物の発酵促進と臭気対策。副産物の堆肥化・燃料化にも対応します。

イベント・スタジアム

使用済み紙カップ・紙皿・食べ残しを現地で資源化。モバイル処理による現場対応も可能です。

処理後の副産物を燃料・堆肥に

処理後に得られる副産物の堆肥・燃料化の検証が進んでいます。エネルギー利用や土づくりへの応用も期待されています。

導入の流れ

お問い合わせから導入開始まで、スムーズにご対応します

01

お問い合わせ・相談

まずはどんな廃棄物かをお聞かせください。用途や素材に合わせてご案内します。

02

サンプル確認・適用検討

廃棄物のサンプルを確認し、greevy が対象素材に対して有効かどうかを検証します。

03

本格導入

greevy® をご購入いただき、現場での利用を開始します。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

生ごみ・食品残渣・生分解性プラスチック・紙廃材(紙コップ・紙皿・紙カトラリーなど)・もみ殻・植物性残渣などが対象です。greevy は「これまで燃やすしかなかった素材」に対して特に効果を発揮します。対象外素材については事前にご相談ください。

コーヒーかすが活性炭の約8倍の消臭力を持つため、分解中・分解後の悪臭を大幅に低減します。従来の堆肥化処理で問題になる腐敗臭の発生も抑制されます。

処理後の副産物は堆肥・燃料化原料として再利用が可能です。地域農業者・農地への提供や、燃料用途での活用など、廃棄ゼロ・資源循環の実現をサポートします。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

廃棄物の種類・施設環境など、どんな段階のご相談でも対応します。

greevy® は 株式会社wead の登録商標です。

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