植物発電キットに関して、お客様から寄せられるご質問と回答をまとめました。
解決しない場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
目次
- LEDが点灯しないときはどうすればよいですか?
- 備長炭が割れてしまった場合はどうすればよいですか?
- 備長炭に巻いた配線がほどけた場合はどうすればよいですか?
- 配線が切れてしまった場合はどうすればよいですか?
- LED周辺が腐食・切断された場合はどうすればよいですか?
- フレキシブルキットのLEDが切れた場合はどうすればよいですか?
- 制御基板が同梱されていないように見えるのですが?
- 屋外の自然の土でも発電できますか?
- どんな土が発電に向いていますか?
- 肥料は必要ですか?
- 電極の故障はどう確認すればよいですか?
- それでも解決しない場合はどうすればよいですか?
LEDが点灯しないときはどうすればよいですか?
備長炭とマグネシウムを密着させて植物の根元に埋め、たっぷりと水を与えることで点灯しやすくなります。密着面に空洞があると通電しないため、土や水がしっかり行き渡るように設置するのがポイントです。
以下の手順をご確認ください。
- 備長炭とマグネシウムを植物の根元に埋める
- 備長炭とマグネシウムを密着させた状態で埋める
- 密着させた接面が空洞にならないよう、土や水が行き渡るようにする
- 水をたっぷり与える(冬季は特に多めに)
- 肥料を入れた上で水を与える
設置参考例:

備長炭が割れてしまった場合はどうすればよいですか?
強めの接着剤で再度くっつけ、ネットや紐で固定すれば引き続きご使用いただけます。割れた断面が密着していれば通電するため、再度離れないよう外側から押さえるのがコツです。
- 強めの接着剤で割れた部分をくっつける
- くっついている状態であれば通電する
- ネットや紐で囲ったり結んで、再び離れないように固定する
備長炭に巻いた配線がほどけた場合はどうすればよいですか?
配線を巻きなおしてください。1か所でも備長炭に巻きついていれば通電します。厳密に元通りに戻す必要はなく、しっかり接触していることが重要です。
配線が切れてしまった場合はどうすればよいですか?
切れた部分を再度絡めてくっつけてください。銅線同士がしっかり接触していれば通電が回復します。
LED周辺が腐食・切断された場合はどうすればよいですか?
交換対応いたしますので、弊社までメールにてお問い合わせください。状態を確認のうえ、修理または交換のご案内をいたします。
フレキシブルキットのLEDが切れた場合はどうすればよいですか?
交換対応いたしますので、弊社までメールにてお問い合わせください。フレキシブルキット専用のLEDをお送りします。
制御基板が同梱されていないように見えるのですが?
植物発電体験キットおよびフレキシブルキットの制御基板は、ライトおよびケーブルにあらかじめセットされた状態で納品されています。別パーツではなく、ライト側に組み込まれているためご確認ください。

屋外の自然の土でも発電できますか?
屋外の自然土はさまざまな栄養素を含むため電気が分散しやすく、鉢植えのほうが発電に適している可能性があります。安定した発電を確認したい場合は、鉢植え+培養土での運用を推奨します。
どんな土が発電に向いていますか?
電極(マグネシウム・備長炭)が空間をつくらずに密着し、保水性のよい土が発電に適しています。具体的には培養土・腐葉土・赤土などが推奨されます。
肥料は必要ですか?
点灯確認のためには化成肥料を少量まくと点灯しやすくなりますが、環境負荷を考慮し最小限のご使用を推奨します。常用ではなく、動作確認の目的でご活用ください。
電極の故障はどう確認すればよいですか?
備長炭とマグネシウムを塩水に浸してください。塩水中で点灯すれば電極は正常です。確認後、植物への影響を避けるため、必ず真水でよく洗ってから土に戻してください。
発電に適した塩水の作り方
- 海水濃度(3%):水500mlに対し、塩約15g(キャップ2杯分)を溶かす
- 飽和食塩水:ぬるま湯500mlに対し、塩約200gを溶かす
それでも解決しない場合はどうすればよいですか?
弊社までメールにてお問い合わせください。修理または交換にて対応いたします(修理内容により有償となる場合があります)。