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製品 - 基板作成キット・モジュール基板

研究用や製品の一部としてご活用可能な基板やデータをご提供致します。

  1. プリント基板作成キット
  2. 基板データ
  3. モジュール基板

プリント基板作成キット

STK-1

キット用ソフトとデータ

LED基板作成キット内容

プリント基板
部品一式 ・部品リスト
回路図データ
部品データ
CADデータ
回路図CADソフト(CADLUSサーキット)
PCB-CADソフト(CADLUS 体験版)
取扱説明書

PCB-CADソフト「CADLUS PCB(X,Z)」で作成したデータはCADLUS PCB提携工場で基板製造が可能です。

STK-1 概要

STK-1概要

名刺程のコンパクトな基板に動作を直接確認できるLEDとスイッチを実装しています。

5Vの電源は USBコネクタ、又は乾電池四個での供給で稼動します。
USBコントローラを内蔵したマイコンを使っているので、ヒューマンインターフェースデバイス(USB-キーボード、マウス、ジョイスティックなど)のプログラムを書き込めば、PCにつないで、標準ドライバーでそのまま認識させて、ヒューマンインターフェースで稼動します。
プログラムはマイコンをソケットから抜いてライターで書き込むか、CN2に PICKitや ICD3などのライターデバッガーをつないで書き込んでください。

組み立て、動作確認

付属部品を基板のシルク文字と、パーツリストを参照して取り付けてください。
U1のマイコンは直接半田付けせずソケットを経由します。プログラムは書き込み済みなので、正しく実装して通電すれば LEDが特定パターンで点灯します。スイッチを押すとパターンが変わります。表 1の CN2を通してパソコンと PICKit/ICD3と接続することで、デバッグ、プログラム書き込みができます。

端子 端子名 備考
CN2-1 VPP 四角パッド。近傍に「 1」のシルク文字有り。
CN2-2 5V 接続する書き込み器に電源を供給
CN2-3 GND  
CN2-4 PGD  
CN2-5 PGC  
CN2-6 RESERVE  

回路図

STK-1回路図

パーツリスト

No 種別 部品記号 定数/呼称 部品メーカー型番
01 プリント基板 PCB   SKT-1
02 コネクター CN1    
03 コネクター CN2 6極インライン、角ピン  
04 コネクター CN3 USB-B type XM7B-0442
05 CPU U1 PIC-uCOM PIC18F2550プログラム書き込み済み
06 タクトスイッチ SW1 垂直タクト アルプス
07 発光ダイオード LED1 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
08 発光ダイオード LED2 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
09 発光ダイオード LED3 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
10 発光ダイオード LED4 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
11 発光ダイオード LED5 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
12 発光ダイオード LED6 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
13 発光ダイオード LED7 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
14 発光ダイオード LED8 5φ砲弾型赤色 OSDR5113A
15 発光ダイオード LED9 5φ砲弾型フルカラー OSTA5131A静電気に弱く、 C-MOS IC同様に扱ってください。
16 ケミコン C1 ケミコンリード式 EKMG350ELL470ME11D
17 積層セラミックコン C2 セラミックコンデンサ RPER71H104K2S1A03A
18 カーボン抵抗 R1 470 CF1/4C471J
19 カーボン抵抗 R2 470 CF1/4C471J
20 カーボン抵抗 R3 10K CF1/4C103J
21 カーボン抵抗 R4 470 CF1/4C471J
22 カーボン抵抗 R5 470 CF1/4C471J
23 カーボン抵抗 R6 3.3K CF1/4C332J
24 カーボン抵抗 R7 470 CF1/4C471J
25 カーボン抵抗 R8 470 CF1/4C471J
26 カーボン抵抗 R9 470 CF1/4C471J
27 カーボン抵抗 R10 470 CF1/4C471J
28 カーボン抵抗 R11 1K CF1/4C102J
29 カーボン抵抗 R12 470 CF1/4C471J
30 カーボン抵抗 R13 470 CF1/4C471J

STK-2 概要

STK-2

STK-2概要

名刺程のコンパクトな基板に動作を直接確認できる7SEG-LEDとスイッチを実装しています。

5Vの電源は USBコネクタ、又は乾電池四個での供給で稼動します。USBコントローラを内蔵したマイコンを使っているので、ヒューマンインターフェースデバイス(USB-キーボード、マウス、ジョイスティックなど)のプログラムを書き込めば、ヒューマンインターフェースにすることもできます。プログラムはマイコンをソケットから抜いてライターで書き込むか、CN2に PICKitやICD3などのライターデバッガーをつないで書き込んでください。

組み立て、動作確認

付属部品を基板のシルク文字と、パーツリストを参照して取り付けてください。
U1のマイコンは直接半田付けせずソケットを経由します。プログラムは書き込み済みなので、正しく実装して通電すれば 7SEG-LEDが「777」の特定パターンで点灯します。スイッチを短く押すと数値がカウントして停止します。スイッチを長く押してから離すと、カウントが徐々に遅くなり、停止します。表 1の CN2を通してパソコンと PICKit/ICD3と接続することで、デバッグ、プログラム書き込みができます。

端子 端子名 備考
CN2-1 VPP 四角パッド。近傍に「1」のシルク文字有り。
CN2-2 5V 接続する書き込み器に電源を供給
CN2-3 GND  
CN2-4 PGD  
CN2-5 PGC  
CN2-6 RESERVE  

回路図

STK-2回路図

パーツリスト

No 種別 部品記号 定数/呼称 部品メーカー型番 メーカー
01 プリント基板 PCB   SKT-2 ニソール
02 コネクター CN1      
03 コネクター CN2 6極インライン、角ピン    
04 コネクター CN3 USB-B type XM7B-0442 オムロン
05 CPU U1 PIC-Ucom PIC18F2550 MICROCHIP
06 トランジスタ Q1   2SA1015  
07 トランジスタ Q2   2SA1015  
08 トランジスタ Q3   2SA1015  
09 7SEG LED U2   NAR131S-B スタンレー
10 7SEG LED U3   NAR131S-B スタンレー
11 7SEG LED U4   NAR131S-B スタンレー
12 タクトスイッチ SW1 垂直タクト アルプス SKHHAJA010
13 ケミコン C1 ケミコンリード式 EKMG350ELL470ME11D 日本ケミコン
14 積層セラミックコン C2 セラミックコンデンサ RPER71H104K2S1A03A 村田製作所
15 カーボン抵抗 R1 22K CF1/4C223J KOA
16 カーボン抵抗 R2 3.3K CF1/4C332J KOA
17 カーボン抵抗 R3 150 CF1/4C151J KOA
18 カーボン抵抗 R4 150 CF1/4C151J KOA
19 カーボン抵抗 R5 150 CF1/4C151J KOA
20 カーボン抵抗 R6 150 CF1/4C151J KOA
21 カーボン抵抗 R7 150 CF1/4C151J KOA
22 カーボン抵抗 R8 150 CF1/4C151J KOA
23 カーボン抵抗 R9 150 CF1/4C151J KOA
24 カーボン抵抗 R10 22K CF1/4C223J KOA
25 カーボン抵抗 R11 150 CF1/4C151J KOA
26 カーボン抵抗 R12 3.3K CF1/4C332J KOA
27 カーボン抵抗 R13 10K CF1/4C103J KOA
28 カーボン抵抗 R14 22K CF1/4C223J KOA
29 カーボン抵抗 R15 3.3K CF1/4C332J KOA
30 カーボン抵抗 R16 3.3K CF1/4C332J KOA

SKT-1、SKT-2 に関してのご注意

本製品をお使いいただく前のご注意

  • 本製品は、電子工作や電子回路についての一般的な知識が必要です。
  • 本製品に使用しているマイコンチップ PIC18F2550は、マイクロチップ社のドキュメントを御参照ください。
  • 静電気に弱い部品を使用していますので、適切な取り扱いをお願いします。

CADLUS One以外のCADでもで利用可能(オプション)

  • 5Vの電源。ACアダプター形式の USB-TYPE ’A’出力のものなど。
  • 半田付け作業するための工具一式

PICマイコンに関してのご注意

  • TARGET-01は、SKT-1基板の書き込まれているPICマイコンのプロジェクト一式です。
  • TARGET-02は、SKT-2基板の書き込まれているPICマイコンのプロジェクト一式です。

いずれのプロジェクトも適当なディレクトリにコピーして、MPLAB-IDEでxx.MCPファイルをダブルクリックすると起動できます。
コピーするディレクトリはルート位置から二バイト文字を含まない半角英数字だけのディレクトリ下に配置してください。
漢字ディレクトリが一部又は全部含まれたディレクトリ以下にコピーされると正常に動作しません。これはMPLABの仕様です。

デバイスはソケット式なので、別のライターで書き込むか、ICD3やPICKit2、PICKit3などで書き込んでください。
後者のツールを使ってデバッグをするときは、基板のコネクターCN2の2、3番ピンにつながっている抵抗の接続をはずしてください。
PICマイコンにライターで書き込んで、ソケットに挿入する場合は、抵抗はそのままで問題ありません。

キット用ソフトとデータ

製品付属ソフト

  • 回路図CADソフト(CADLUSサーキット)
  •  
  • PCB-CADソフト(CADLUS 体験版)

製品付属データ

  • 回路図データ
  •  
  • 部品データ
  •  
  • CADデータ
  •  
  • PICプログラムデータ

動作環境

対応OS:Windows 10/8/7/Vista/XP(各日本語版 各64ビット版を含む)
CPU:2GHz以上推奨
メモリ:2GB以上推奨
HDD:50GBの空き容量
ディスプレイ:解像度1024×768以上(1280×1024推奨)
その他:USBポート、CD-ROMドライブまたはDVDドライブ、

キット製品価格

※オープン価格

CADLUS 体験版データからの基板製造に関して

PCB-CADソフト「CADLUS PCB(X,Z)」で作成したデータはCADLUS PCB提携工場で基板製造が可能です。

製品に関するお問い合わせ

窓口:基板キット販売担当
電話:04-2958-8600
メール:info@nisoul.co.jp
メールフォームからのお問い合わせはこちら

基板データ

モジュール基板